VALORANT MIX-OFF THE FINAL レポート

VALORANT
MIX-OFF THE FINAL
レポート

5月22日にチームで初のオフラインイベントを開催しました。 そこにはオンラインでは感じられない特別な体験があり、プレイヤー、キャスト、スタッフ、現地観戦者の生のリアクションは心が揺さぶられた証ではないかと思います。 それを共有したいと思います。
 
【イベント概要】
イベント名 VALORANT MIX-OFF THE FINAL ※Riot Gamesコミュニティイベント開催許可 会場(東京笹塚) e-Create Space AIM SASAZUKA 13:00~16:00 現地観戦40名満席
 
【イベントコンセプト】
REAL × VIRTUAL × ONLINE × OFFLINE 融合させて特別な体験を そのコンセプトのもと、単なる単発のオフイベではなくオンライン予選からオフライン決勝というストーリーイベントとして長期PRできる設計にしました 現代のインターネット環境の発展によりオンラインでも質の高いゲームイベントを開催でき、毎週多様に開催されていることに相対してオフラインイベントの貴重性はより高いと感じて、そしてオフイベには何があるのかも知りたく開催を決めました。
準備の違い
今回VALORANTを使用させて頂くことについてはオンラインでの準備と大きく違いません タイトルサムネ、OPムービー、イベントサイト、運営サーバーなど
 
【大きく違うのは主に以下の2つです】
・大人数の行動をコントロール
オンラインであれば基本ゲームをプレイして貰い、それを配信するだけなのでシンプルではありますが、オフイベでは大人数がリアルで動きます。 今回であればプレイヤー10名、キャスト3名、スタッフ11名、現地観戦40名と約60名がその1日のためにスケジュールを合わせて会場に集まります。 それぞれに自身の役割、行動スケジュール、全体進行を共有しなければならず、その資料準備や打ち合わせはより慎重に行わなければなりません。 1つのミスで開催不可となる可能性があることは緊張感のあるものでした。
 
・イレギュラーやミスへの対応
オンラインでも起こることですが、配信ありのリアルタイムで進行していると起きたイレギュラーにできるだけ迅速に臨機応変に対応が必要になります。 基本的なトラブルシューティングはありますが、それ以外のことは何が起きるかわからないので、起きたことに何とか対応しようという事前に心構えが必要です。 今回だと決勝がオーバータイムでの決着の予定が、サドンデスの設定になってしまっており急遽サドンデスでの決着としました。 その他、控室の予約ミスやリプレイ機能使用不可などもありました。
 
オフイベには何があったのか
率直に言うと生の「楽しい感情」がありました。 楽しかった!オフイベいいね!など、やはり表情が見えてその場で交わす言葉は新鮮であり刺激的でした。 歓声や拍手などオフラインイベントならではの体験は、きっと多くの方の心を揺さぶれたのではないかと思います。 長い準備期間、開催資金など費やした労力が大きいだけのことはあるなと。 e-スポーツに携わっている学生のインターン受け入れできたことも、このイベントの経験値をより広げるという意義も成せたと思います。 オンラインで繋がった関係が発展してオフラインで更に発展させる。 MIX-OFFはゲームだけにフォーカスしている訳ではなく、その名の通り多様なジャンルをミックスさせて可能性を開拓したいと思っています。 オンラインとオフラインではそれぞれ一長一短でどちらが優れているということはないですが、そこを上手く融合すればまた新しいイベントの形を作れるのではないかと思います。
 
最後に
今回幸運にも人脈に恵まれて初回にも関わらずしっかりオフイベとして成立させることができました。 現地観戦にお越しいただいたみなさん 当日円滑に進めてくださったキャスト、スタッフのみなさん 長い期間練習や準備してくれたプレーヤーのみなさん ありがとうございました!

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2026年5月28日